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「野生伝説」完結編!一体どのくらいで購入できるのか? [名作紹介]

コンビニコミックで復刻してくれても良さそうなものなのだが絶版。高値で取引されている矢口高雄の野生伝説。古本屋に無いかと県外まで足を伸ばしたこともあった。横山光輝の「史記」と同じ形態、ビックコミックゴールドの単行本。史記を揃えている人なら分かると思うが、史記以外を書店で見かけることは稀だ。手持ちの野生伝説も全て初版だったりする。あまり刷ってないのだろう。
高安犬1.png

1〜2で鷹匠、3〜5で三毛別羆事件ときて6巻は高安犬(こうやすいぬ)が登場。フットワークで熊の攻撃をかわしつつ、主人の猟銃の狙いを定めさせる猟犬の太郎。しかし生活苦から都会の医者の家に売られてしまう。虚栄心の強くて犬に無知な飼い主と、都会の空気に馴染めず脱走を謀る太郎。そして。。。という話。
高安犬2.png

完結の7巻はハンターとカモシカの対決。
子供の頃に読んだ学研漫画のシートン動物記シリーズの中に「山岳の王者クラッグ」という話があったのだが、それとほぼ同じ構成。なんでこのエピソードをチョイスしたのか消化不良のまま野生伝説は完結となる。

高安犬3.png

自分の購入した時の金額と、この記事を書いている2016年7月現在の価格をまとめてみた。
1巻 650円(現在970円)
2巻 550円(現在860円)
3巻1070円(現在4470円)
4巻 700円(現在1000円)
5巻1600円(現在3399円)
6巻 850円(現在900円)
7巻 600円(現在1790円)

やはり熊エピソードが収録された3〜5が高い。たまたまタイミングが良かったので、自分はそこそこ安いものを買えた。購入される人は参考にどうぞ。

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